世界平和研究

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 バックナンバー 226号(2020夏季号)〜230号(2021夏季号)

■230号(2021年夏季号)■  
   

特集:揺れ動く東アジア情勢と日本

 

激変する世界情勢と日本の安全保障政策
 ―バイデン政権の対外戦略と日本の重点課題―

石川 卓

対抗を基調とする米中関係

増田雅之

バイデン政権発足と中国情勢

加藤青延

北朝鮮情勢の新たな展開と日本の対応
 ―北朝鮮労働党第8回大会から見た近年の動向―

大澤文護

米中対立下の台湾の戦略的位置と日本の対応

浅野和生

   

政策トピックス

 

入管法廃案の顛末
 ―外国人の人権と国益―

滝澤三郎

21世紀における日本の道徳教育への提言

中山 理

再び軍事政権に戻ったミャンマーについて思うこと

藤野 毅

ポストコロナの日本社会
 ―在宅勤務が変える企業や家族の形―

木村由紀雄

   

文化・歴史から読み解く日中韓関係

 

日韓における文化の違いをどう考えるか?
 ─文化人類学のアプローチ─

伊藤亜人

大韓帝国の成立と日本への併合
 ─「中華」と近代国際関係のはざまで─

森万佑子

現代につながる日中朝の人物交流
 ─慈覚大師円仁の『入唐求法巡礼行記』を読む─

酒寄雅志

   

論説

 

ポストコロナ「平和海洋文明」の幕開け
 ─自律分散制御からみた複雑適応系社会の構築(Ⅴ)─
  長崎発 海洋新時代成功へのシナリオ

川口勝之

   
■229号(2021年春季号)■  
   

特集:持続可能な地域社会づくり

 

人口減少時代における持続可能な地域づくり
 ─家族と世代間継承の視点から─

山下祐介

田園回帰と地域づくり
 ─持続可能な都市農村共生社会を目指して─

小田切徳美

日本農業の生き残り策
 ─イスラエルに学ぶAI農業─

竹下正哲

   

政策トピックス

 

米国における文明衝突

上野景文

令和の学校教育制度改革
 ―新たな少人数学級、小学校高学年教科担任制―

八尾坂修

世界遺産をとりまく環境問題
 ―アンコール世界遺産を例に―

塚脇真二

「生まれ変わり」を共有知に

大門正幸

   

現代文明の課題と宗教

 

ユダヤ人に他民族との共生は可能か
 ―ユダヤ史における共生時代―

黒川知文

ウィトゲンシュタインにおける宗教と科学・技術との関わりについて

星川啓慈

ユネスコの平和の精神と現代社会への含意

岩間 浩

   

オピニオン

 

私の三大深海銘景
 ─迫りくる環境汚染─

藤倉克則

   

論説

 

バイデン大統領の政策決定スタイル

西川佳秀

新たな日韓関係をどう構築するか
 ─市民の意識と連携の可能性─

塚本壮一

人類の誕生と人工知能の台頭
 ─コロナ禍がもたらす社会変容─

丸山久美子

   
■227号(2020年秋季号)■  
   

特集:パンデミックがもたらす社会変容

 

ポスト・コロナの世界と日本

高橋一生

連帯と共存在
 ―コロナ禍と教育学―

田中智志

「わたし」と「みんな」(個人と社会)の本来の正しい姿

八木雄二

新型コロナウイルスのパンデミックに
─新教はどのように関わっているであろうか
 ―受肉思想の今日的意義を考える―

丸山宗彦

   

政策トピックス

 

日本の学術
 ―二つの事件―

木暮一啓

コロナ禍後の子どもの育ちについての危惧

山谷敬三郎

米国は, 2024年まで存在し続けるか?

石郷岡建

   

韓国とどう向き合うか

 

変容する韓国社会と日韓関係
 ─「ウェット」な関係から「ドライ」な関係へ─

木村 幹

米中覇権争いと日韓関係の展望

眞田幸光

日韓関係の再構築のための三つの視点
 ─フローの韓国・ストックの日本─

鞠重鎬

   

論説

 

コロナ後の米国社会と世界
 ─人種主義の新たな潮流─

渡辺 靖

コロナ危機から考える国際協調主義の再考
 ─パンデミック下で求められる国際レジーム─

佐渡友哲

台湾における公訴時効(訴追権時効)制度を
正当化する学説に関する考察

高橋孝治

   
■226号(2020年夏季号)■  
   

特集:深刻な養育環境と家族再統合に向けた提言

 

家族療法による家族力の再生
 ─深刻化する子どもの養育環境問題─

亀口憲治

アタッチメントと非認知的な心の発達
 ─親子・家族関係の再構築と養育環境改善─

遠藤利彦

児童虐待の発生予防と家族再統合

才村 純

   

政策トピックス

 

アフターコロナの社会像:都市と農村の共生
 ―ソーシャル・ディスタンスに矮小化するな―

進士五十八

海洋学における男女共同参画の推進

窪川かおる

コロナ後の新たな家族関係

畠中宗一

「武漢ウィルス」後の日本そして世界
 ―どんな社会を創りたいか―

新田義孝

   

論説

 

ウクライナ危機の世界史的意義
 ─ロシア・ウクライナ関係史の視点から─

黒川祐次

Brexit・トランプ現象後の世界秩序の大変動
 ─近代システムの限界と日本の進路─

羽場久美子

ユダヤ教・キリスト教の伝統から見た現代西欧社会の課題

加藤 隆

若者よ, 呼吸するように行動を起こせ‼
「自律分散制御」からみた複雑適応系社会
 ─原爆の街, 平和の街, 祈りの街, 長崎から(Ⅲ)─

川口勝之