世界平和研究

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 バックナンバー 226号(2020夏季号)〜227号(2020秋季号)

■227号(2020年秋季号)■  
   

特集:パンデミックがもたらす社会変容

 

ポスト・コロナの世界と日本

高橋一生

連帯と共存在
 ―コロナ禍と教育学―

田中智志

「わたし」と「みんな」(個人と社会)の本来の正しい姿

八木雄二

新型コロナウイルスのパンデミックに
─新教はどのように関わっているであろうか
 ―受肉思想の今日的意義を考える―

丸山宗彦

   

政策トピックス

 

日本の学術
 ―二つの事件―

木暮一啓

コロナ禍後の子どもの育ちについての危惧

山谷敬三郎

米国は, 2024年まで存在し続けるか?

石郷岡建

   

韓国とどう向き合うか

 

変容する韓国社会と日韓関係
 ─「ウェット」な関係から「ドライ」な関係へ─

木村 幹

米中覇権争いと日韓関係の展望

眞田幸光

日韓関係の再構築のための三つの視点
 ─フローの韓国・ストックの日本─

鞠重鎬

   

論説

 

コロナ後の米国社会と世界
 ─人種主義の新たな潮流─

渡辺 靖

コロナ危機から考える国際協調主義の再考
 ─パンデミック下で求められる国際レジーム─

佐渡友哲

台湾における公訴時効(訴追権時効)制度を
正当化する学説に関する考察

高橋孝治

   
■226号(2020年夏季号)■  
   

特集:深刻な養育環境と家族再統合に向けた提言

 

家族療法による家族力の再生
 ─深刻化する子どもの養育環境問題─

亀口憲治

アタッチメントと非認知的な心の発達
 ─親子・家族関係の再構築と養育環境改善─

遠藤利彦

児童虐待の発生予防と家族再統合

才村 純

   

政策トピックス

 

アフターコロナの社会像:都市と農村の共生
 ―ソーシャル・ディスタンスに矮小化するな―

進士五十八

海洋学における男女共同参画の推進

窪川かおる

コロナ後の新たな家族関係

畠中宗一

「武漢ウィルス」後の日本そして世界
 ―どんな社会を創りたいか―

新田義孝

   

論説

 

ウクライナ危機の世界史的意義
 ─ロシア・ウクライナ関係史の視点から─

黒川祐次

Brexit・トランプ現象後の世界秩序の大変動
 ─近代システムの限界と日本の進路─

羽場久美子

ユダヤ教・キリスト教の伝統から見た現代西欧社会の課題

加藤 隆

若者よ, 呼吸するように行動を起こせ‼
「自律分散制御」からみた複雑適応系社会
 ─原爆の街, 平和の街, 祈りの街, 長崎から(Ⅲ)─

川口勝之