世界平和研究

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 バックナンバー 216号(2018冬季号)〜225号(2020春季号)

■225号(2020年春季号)■  
   

特集:気候変動と海洋環境保全

 

深層海洋大循環と気候変動
 ―未だ解明されない深海の謎―

日比谷紀之

物質循環と気候変動による人間社会への影響
 ―環境・資源と将来の地球―

川幡穂高

日本の水産資源・漁業の未来
 ―国際的議論と国内の課題―

牧野光琢

海と気候と二酸化炭素
 ―海洋シミュレーションと地球温暖化予測―

羽角博康

ICUSの趣旨とICUS懇談会の取り組み
 ―還元主義の限界と諸科学の統合・融合を目指して―

雨宮慶幸

   

政策トピックス

 

捕鯨問題で日本が世界に発信すべきこと

八木信行

「Westlessness」(?)と中国の台頭:米・中・欧州の攻防

青山瑠妙

2020年国際情勢の展望

太田 博

児童福士司の国家資格化を急げ

才村 純

日本の国際協力と人材育成の課題

成瀬 猛

世界中を震撼させるロシアの新兵器開発とその狙い

岡本智博

   

論説

 

日韓中の文化の違いをどう乗り越えるか
 ─歴史問題へのアプローチ─

金 文学

朝鮮儒教思想から見た韓国の対日観
 ─日韓相互不理解の淵源を探る─

山内弘一

   
■224号(2020年冬季号)■  
   

特集:平和構築と持続可能な開発

 

リビア情勢:イスラミストが蔓延する
 現状に至った国際社会の責任について

多谷千香子

アジア地域の紛争と平和構築
 ―岐路に立つ日本の役割―

上杉勇司

貧困削減の政策とは
 ―SDGsの達成に向けて―

柳原 透

   

政策トピックス

 

平和・安全保障分野の国際協力の
 日本政府内における調整の必要性

篠田英朗

米国の戦後保守主義運動の新たな方向性
 ―左右からの激しい揺さぶりと米大統領選―

会田弘継

加速度的に進む少子化:政府は対策に本気なのか

前田正子

プラスチックに起因する地球環境問題
 ―次世代への責任観に見る産業の経済至上主義と消費者エゴ―

奥  彬

日米同盟 次の60年に向けて
 ―“陰”の直視恐れず関係深化はかれ―

樫山幸夫

   

地域研究

 

日韓関係をどうみるか
 ─社会構造の変化と新たな関係再構築に向けて─

木村 幹

米・イラン関係と今後の中東情勢

坂梨 祥

トルコの対外政策の変化とその歴史的背景

山口洋一

イラン・イラク問題への宗教的視点
 ─復讐の連鎖を越える道─

久山宗彦

   
■223号(2019年秋季号)■  
   

特集:インド太平洋構想とその課題

 

インドの戦略的自律性と日印関係の展望

伊藤 融

インド太平洋戦略の評価と課題
 ―海洋同盟の視点―

西川佳秀

中国「一帯一路」戦略とアセアンの現状
 ―米中冷戦のはざまで―

樋泉克夫

21世紀新秩序形成への文明論的展望
 ―インド文明と中国文明の比較―

保坂俊司

   

政策トピックス

 

政策ビジョンと施策立案の課題
 ─法科大学院制度導入の教訓とポスドク問題─

長谷川眞理子

海洋教育がめざすもの

田中智志

公海の生物多様性と海洋遺伝資源をめぐる国連での議論

森下丈二

国際防災協力の可能性と課題

山本春行

日本に人権外交は無縁か

村主道美

次期台湾総統選に出馬した呂元副総統

澁谷 司

   

論説

 

和解に向けた現代ユダヤ思想
 ─ホロコーストからの学び─

市川 裕

平和の概念再考:平和学における和解の位置付け

熊谷奈緒子

   

オピニオン

 

援助理念としての「人間の安全保障」の経緯と評価

柳原 透

   

試論

 

台湾における戒厳令の憲法的根拠に関する考察

高橋孝治

   
■222号(2019年夏季号)■  
   

特集:少子社会における子どもの養育環境改善

 

子どもの命と育ちを守る養育支援・家族支援とは

山縣文治

「成育基本法」による結婚・妊娠・子育て支援を
 ―子どもの養育環境改善の提言―

松平隆光

児童虐待の発生予防と家庭訪問型子育て支援

西郷泰之

   

政策トピックス

 

グローバリゼーションの光と影

上田秀明

新たに求められる家族政策

大泉博子

海洋と沿岸域の総合的な管理に向けて

多部田茂

TICADは日本・アフリカ双方の利益になる協議を

杉下恒夫

ガーナ高校生日本修学旅行17年目
 ─TICAD Ⅶに当り─

浅井和子

米中覇権争い時代における対米関係はどうあるべきか

浅海 保

   

オピニオン

 

非核化をめぐる朝鮮半島情勢と日韓関係の展望

木宮正史

日本中世史の一風景:武士とはだれか
 ─武士の発生と貴族─

安達史人

   

論説

 

保守思想とアメリカ政治の現在
 ―ポピュリズムとの相克―

会田弘継

宇宙的視点から世界平和を築く日本人になれ
「自律分散制御」からみた複雑適応系社会
 ―原爆の街,平和の街,祈りの街,長崎から(Ⅱ)―

川口勝之

   
   
■221号(2019年春季号)■  
   

特集:地球環境の危機克服と海洋の潜在可能性

 

地球環境における海の役割
 ―海の砂漠化と海洋生態系の未来―

古谷 研

海洋生産と生物多様性のガバナンス
 ―海洋生物研究から見える人類と地球環境の未来―

津田 敦

生物多様性の保全と持続可能な水産資源利用
 ―BBNJ交渉の課題と展望―

八木信行

   

政策トピックス

 

国際裁判と国際紛争の解決

河野真理子

研究者の心理と世界の食料需給の見通し

伊東正一

日韓関係改善に向けて想うこと

天江喜七郎

米中対立における中国の戦略

茅野郁生

実践はシステムだけでは動かない:「多職種連携(協働実践)」の勧め
 ─千葉県野田市の虐待死事件に関連して─

西郷泰之

家庭内暴力に関する今日的課題

丸山久美子

   

オピニオン

 

日韓関係改善と草の根交流の力

西川佳秀

韓国現代史と朴正煕政権の現代的意義

洪 熒

   

論説

 

宗教と外交政策
 ―宗教の関与による平和構築の事例―

ダグラス・ジョンストン

国際社会の慰安婦問題の現状と日本の対応
 ―こじれた日韓歴史問題の展望―

熊谷奈緒子

貧困の社会学:深刻化する現代の貧困問題と社会保障制度の課題(1)

川口彦之

   
   
■220号(2019年冬季号)■  
   

特集:平和構築と日本の課題

 

難民政策はどうあるべきか
 ―難民危機と日本の対応―

滝澤三郎

冷戦後アフリカの紛争と平和構築の課題
 ―日本のアフリカ外交への示唆―

武内進一

アフリカをめぐる日米中の国連PKO政策の現状
 ―南スーダン撤収後の日本の課題―

井上実佳

日本の中東政策と日本型国際協力の可能性
 ―パレスチナ支援の経験を踏まえて―

成瀬 猛

   

政策トピックス

 

米露・米中関係の悪化と日EU関係

植田隆子

北方領土問題再考

松井 啓

「水中文化遺産保護条約」をめぐる最近の動向

岩淵聡文

関係性を生きる力を育てる
 ─家庭問題解決へのヒント─

畠中宗一

相続法・相続税制度と家族の絆

小野塚久枝

   

オピニオン

 

安倍内閣への提言:「日本離島改造論」の薦め(序)
 ―離島住民の人づくり政策と国土防衛の国づくり政策の両輪で―

橋本晃和

米中科学技術覇権争いと日本の科学技術政策の現状

山口彦之

   

論説

 

現代アメリカの人種・貧困問題と「市民権運動」の今日的意味
 ―キング牧師暗殺50周年を迎えて―

 川島正樹

習近平時代の中国法再考
 ―中国式「法治」とは何か―

高橋孝治

日本には文化はあっても文明はない:「自律分散制御」からみた複雑適応系社会
 ―原爆の街. 平和の街. 祈りの街. 長崎から(1)―

川口勝之

   
   
■219号(2018年秋季号)■  
   

特集:新日英“同盟”の課題

 

多層な安全保障協力の構築と「新日英同盟」
 ―今後の日本の外交安全保障戦略―

 秋元千明

日英同盟再考
 ―近現代史からの遺訓―

 平間洋一

英国に学ぶ日本のインテリジェンス

 小谷 賢

立憲君主制の国際比較
 ―象徴天皇制のあり方と今後の日英関係―

 君塚直隆

   

政策トピックス

 

アフリカにアルカイーダ分派を活発化させたフランスの軍事作戦

多谷千香子

歴史の教訓から学ぶべき時

湯下博之

「米中貿易戦争」に思う

長田達治

沖縄の基地負担と向き合う時

勝股秀通

21世紀のキャリアデザインとしての「ライフテーマ」の意義

水野修次郎

子どもの貧困対策をどう考えるか
 ―「貧困の定義」と今後の課題―

池谷和子

   

政策提言

 

新日英“同盟”の時代
 ―グローバルな海洋同盟の構築に向けて―

 

   

論説

 

宗教は戦争の原因になりうるか?

星川啓慈

地方創生の新しい視点
 ―姉妹都市提携と多文化共生政策の挑戦―

毛受敏浩

   

学術情報

 

北海道における地震によるブラックアウトについて

谷口 博

   
■218号(2018年夏季号)■  
   

政策トピックス

 

国連海洋会議から生まれた海洋行動コミュニティに注目

寺島紘士

「特別の教科 道徳」設置の意義と課題

貝塚茂樹

混迷する世界とグローバル・リーダーの育成
 ―21世紀型リベラル・アーツ

高橋一生

現代の「十字軍」─昔の「十字軍」と比較して

片倉邦雄

政策決定における官僚の役割

山口彦之

トランプショックとヨーロッパ
 ―「協調と対立」構造の中の米欧関係

渡邉啓貴

   

政策研究:少子化問題への処方箋

 

「日本型家族政策」の考察
 ―少子化対策はなぜ成果をあげないか

増田雅祐暢

深刻化する子どもの養育環境と子育て支援のための家族政策
 ―新しい社会的養育ビジョンの意義

奥山眞紀子

少子化対策はなぜ効果をあげられないのか
 ―問題の検証と今後の展望

大泉博子

   

政策提言

 

少子化対策に代わる「家族政策」の提言

 

   

論説

 

ベトナム宗教政策─信教の自由と国際関係

 今井昭夫

現代に生きる孝悌思想の再発見
 ―近代がもたらした個の思想をどう超えるか

 藤本一司

家庭問題としての「子どもの貧困」
 ―「沖縄限定版選択的ベーシックインカム」で考える

末吉重人

   

学術情報

 

中国における「法治」の現状
 ―行郵税廃止の法的構成に着眼して

 高橋孝治

   
■217号(2018年春季号)■  
   

自然環境と人間活動─その課題と関係構築

 

土壌微生物を利用した緑地回復と環境保護

丸本卓哉

宇宙から見つめる地球環境問題

佐治晴夫

人間の生き方と環境問題─生態系存在論による新たなアプローチ

八木雄二

   

東アジアの諸相

 

韓国歴史問題を民衆史観から読み解く─光州事件からの含意

 真鍋祐子

中国・朝鮮族の位相と北朝鮮とのつながり

権 寧俊

中国経済発展のしくみと経済改革の行方

 岡本信広

   

論説

 

変容する米国社会とトランプ政権の行方

 渡辺靖

正教国家ロシアの政治構造─プーチンとロシア正教会

 中村逸郎

   
■216号(2018年冬季号)■  
   

イスラームとテロ・平和

 

自爆テロはなぜ頻発するのか
 ―イスラーム原理主義との関連から

 小川 忠

平和を生み出す思想と手法
 ―「ヒジュラ」と「ジハード」の関わりの再解釈

久山宗彦

イスラーム信仰と平和
 ―日本人ムスリムの視点

樋口美作

   

宗教改革500年を超えて

 

ヨーロッパ中世の意義と近代哲学―ルターの宗教改革の実体

 八木雄二

プロテスタント運動の終焉と新しい福音宣教

宮原 亨

   

論説

 

トランプ現象の行方
 ―米国政治思想史からの展望

 会田弘継

   

地域研究

 

朝鮮戦争をめぐる中朝関係の歴史的経緯と 現代への含意

 赤木完爾

歴史・文化からみた中国政治の行方

樋泉克夫

トルコはどこへ向かうのか

山口洋一